トマトが大きくなってきた

2017.6/4(日)、晴 トマトが大きくなってきました。これは大玉なので一枝には2、3個だけを残して摘果しています。楽しみです。
なおビニールの覆いは実が割れることの予防には役立たないとのこと。実が割れるのは水がなくて成長が鈍化していた時に大量の雨水を吸って中が大きくなり皮の成長が追い付かないときに起きるらしいです。日ごろから水はやっているので、今年はビニールの覆いを付けないでやってみるつもりです。
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5/7(日)ころは下のようにまだ小さかったのですが。
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取り枝したトマトも水に浸けて置いたら根が出てきたので数日前植えました。これはまだ上の写真程度に小さいですが、1カ月後にはもう大きな実をつけ始めるはずです。

スマホの故障(2)

2017.6/3(土)、晴 ASUS社からスマホ・Zenfone3Maxのパノラマ写真のピント(フォーカス)の故障に関して電話があった。早口でぺらぺらとオートとオートフォーカスのことを、しかもときどき単語を省略してしゃべるので正確に理解し難かった。しかし何度か聞き直しているうちに概ね次のように理解した。

私が聞き取れた内容は、
「昨日の電話の後、修理部門にて点検したところ、普通のカメラモードである”オート”にしておいてフォーカスをオートフォーカスから別の状態にしておき、その状態でパノラマモードにするとフォーカスが合わなくなることは確認した。この現象は修理センタ-にある同じ型のスマホでも起きる現象であり仕様である。しかし、依頼のあったスマホにおいて”オート”でオートフォーカスにしておけばパノラマでもフォーカスは合っている。したがって故障は起きていないのでこのまま返却する。」と言うことであった。

私は、「”オート”ではオートフォーカスにしておりその状態でパノラマではフォーカスが合わないから故障と言っているのだが・・・」と主張した。しかしASUS側は「パノラマでのフォーカスは合っている」と主張を繰り返す。私は手元に故障のスマホが無いのでこれ以上押し問答してもラチがあかぬと考えて先方の言う通り、送り返してもらうことにした。

電話を切った後どうも納得できないので、手元にあるZEnfone5のカメラアプリを”オート”にしてフォーカスをオートフォーカス以外に設定し、パノラマにしてみたがフォーカスはちゃんと合う。1mくらいの距離だとそこに合うし、30mくらい遠方だとそこに合う。
先ほどの電話では(修理にだした)Zenfone3Maxではこの状態ではフォーカスが合わないのが仕様だと言っていたわけである。おかしいな。

受け取った後で正常でないことが分かったら怒ってやろう・・・団塊世代を舐めるんじゃないぞ。修理部門の責任者が対応しろ。それとも社長に出てもらおうか。もちろんこちらが要したコストは支払ってもらおう。

6/4(日)、ネットを調べていたらZenfone3のカメラのピントが合わないという不具合が紹介されている。対処法として下記を書いてある。
・「設定」→「アプリ」→「すべてのアプリ」タブ
・「カメラ」→「ストレージ」→「データを消去」

これで何のデータが消えるのだろうか?

ストレージとは内部メモリの事だろうか。まさかSDカードの写真を全部消せと言ってるのではないだろうな。それともこのやり方で消えるのはカメラの設定に関する記憶だけが消えるのだろうか?、そこらへんがさっぱり分からない。

この記事は、こんなことを書くことの好きな人が書いているようだ。しかし、スマホを作った会社がこれに甘えて何もしないのはおかしい。ASUS社がちゃんとした対策を示すべきだ。

カボチャ、スイカにマルチを

2017.6/3(土)、晴 新しく借りている畑に植えているカボチャや、今日植え付けたスイカ、ウリに黒マルチを被せました。
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植え付ける前にマルチを張ってから穴を開けて植え付けすればよかったのですが、すでに枝が伸びているのでそうできず、挟み込むように張りました。そのため、地面の全面を覆うようになり、雨水が入る余地がありません。
しかたなく、低い所に穴をぼこぼこ開けることになりました。泥縄式では次々とぼろが出ます。(~_~;
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全体は広いのでマルチやったのはごく一部です。
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スマホの故障

2017.6/2(金)、曇  2月末に購入し3月1日から使い始めたASUSのスマホ(Zenfone3Max)が故障しました。故障個所はカメラアプリでパノラマ撮影している時ピントが合わなくなったことです。

最初1カ月くらいは気が付かなかったが、何度か使ううちにパノラマのピントが合わないと気が付いた。使い方が悪いのかといろいろ試していた。故障とはっきりと分かったのが4月末。その後も、自分の操作ミスかと思っていろいろ検討したが事態は改善されず。パノラマ状態にすると10~20cmの所にピントが固定されてしまうことがわかった。10~20cmの所の被写体はくっきりとピントが合っている。しかし、数m先とか、数十m先のものはピントが合わない。なおパノラマ写真ではピントに関する設定はできない。

5/18(木)ころASUSのカスタマーセンターに相談。応対者はパノラマのピントは元々甘いですよ、などと修理に出さない方に誘導しようとする。しかし、最初はピントは合っていたのだし、私が3年前から使っているZenfone5というのは(昨年5月水に浸けてしまったにもかかわらず)パノラマ写真のピントは概ね合っている。

話はわき道にそれるが、Zenfone3は指紋認証の機能も持っているがこれはほぼ全く機能しなかった。2,3度は認識したがこれでは実用にならず、これはおまけ機能と考えることにしてあきらめた。
しかしカメラはスマホのかなり重要なものであり、パノラマが使えないのでは話にならない、と考えた。

結局、修理に送ることになり、5/23(火)に日通が受取りに来たので預けた。数日後、修理センターから電話があり、パノラマ写真でピントが合わないことを確認したのでカメラ部分を交換する、とのこと。この時点では修理部門は私と同じ問題を認識したと思われる。

5/28(日)ころ修理済みが到着。
話はそれるが、じつは、配達の日通は水戸市にある配送センターから1時間もかけて届けに来ているそうだ。不在だったので、また明日来るとのこと、不在ならば送り元に返すというようなことを書いてある。それは困る、本日夕方届けてくれと電話したら、しばらくして届いた。
水戸市から配達に来るのならば、事前に何時ころ配達に行くから居てくれと、確認するシステムでも作ったどうだろうか。ASUSも、こんなところは止めてクロネコヤマトでも使った方が良いのじゃないかなと、考えた。

さて受け取ったスマホを使ってみるとパノラマ写真のピントが合わない。修理に出す前と全く同じで良くなっていない。さらに、パノラマ写真から通常のカメラに戻すとその状態でもピントの合わないことが分かった。これは修理に出す前には認識していなかった。最初からこれも悪かったのかもしれないが、私の印象としては「修理に出したら余計悪くなってしまった」ということになった。

そこでカスタマーセンターに問い合わせた。今度治らなかったら、初期不良として交換してほしい、と申し出たら「それはできない、治るまで修理することになる」とのことだった。5/30(火)に再度修理に出すことになり、日通が受け取りにきた。

6/2(金)にASUSから電話が来たが、修理部門ではない所からであり、さっぱり要領を得なかった。彼女が言うには、修理から上がって来た報告ではパノラマ写真でのピントは合っている、というようなことを言っている。
冗談ではない。合っているときの写真とボケている状態の写真をメールで送る、と伝えたら、複数人で見ているので間違いないと思うので今の時点では送らなくていい。再度修理部門に戻す、とのこと。
しかも話しているうちに分かったのだが、Zenfone3やZenfone5では普通のカメラ状態のことを「オート」と言っているのだが、連絡してきたこの女性はオートというのをオートフォーカスの略称と思っていたようで話がこんがらがった。

修理センターは何をやってるのだろう。何だか話がややこしくなってきた感じだ。まともになるのか心配になって来た。